ご予約を頂いたので ついでに店売りの分も焼きます。
焼き上がりは11:00頃になります
最近賑わっている偽装肉問題の話を少々・・・
いわゆるサギですよね
サギに騙されないようにする方法知ってますか?
騙されないように・・・と言う表現が正しいかは定かではありませんが 私の持論を1つ
「うまい話には聞く耳を持たない」
これだけなんです。
相手は騙す為のアノ手コノ手を準備万端で来るわけです
話を聞いたら 丸め込まれるに決まってます・・・だってプロだもの
サギとはちょっと違うかもですが 証券会社さんの勧誘もしかり
儲かる話ならば 自分の給料注ぎ込んで 客に紹介なんかしなければ 取り分もふえるだろうに・・・
うまい話には何かしらのリスクを伴うモノです
激安肉 とて同じ事
企業努力の賜物として安価商品を生み出している企業もたくさんありますが 大多数の安価商品には 安価で出せるだけのナニカ・・があると思いますよ。
そのリスクをも承知の上で購入し 満足されるならば そんな生き方を否定できませんが もし腹を立てるようならば リスクを避けるべきだと 個人的に思います。
そんな私も 100均大好き人間で 買ってから後悔することもしばしばw しょーがないよね100円なんだから^^; 当たりが出たらみっけもの♪ぐらいの気持ちで買ってますし
怒るぐらいならメーカーさんの作る 高価なモノを買えばいいわけですし
と まぁ 食品以外でなら 特に健康被害まで話は大げさになりませんが
食品はほんとに気をつけたいものです
最近アメリカの とある州で人口油脂を使用することを禁止した州がありましたね
人口油脂とは マーガリン・ショートニングなど お菓子屋さんでも一般的に使われるモノも含まれていました。
なんか・・・こんなこと言うの嫌ですけど ウチは使ってないので 少しほっとしてしまいましたが 使用する事も否定はできません。
バターと比べ 材料費が安く抑えられるのですから
安くて美味しい物・・・
それを望んでいるのは お客さんなんですよね
小麦粉を漂白するのも 曲がったきゅうり・ナスが売れないので むりやりまっすぐな商品を作るのも 人が望んだからこそ 生まれてしまった副産物なんですよ
お肉屋さんの社長も あれだけの社員がいる会社のトップ 売り上げが伸び悩んだ末に社員を路頭に迷わせない為の苦肉の策が始まりだったのかもしれない 通常の肉と同等の価格で販売していた訳ではなさそうですし いささか調子に乗っちゃった感はありますが 安いを追求するあまり 自分を見失ってしまった・・・と思いたい。
私も口では 今のやり方で売れなければ店なんか畳んでやる!などと粋がってますが いざとなった時 形振りかまわず・・・なんて事になるやもしれません。
私も店を出れば 一消費者です
会社を育てるのは消費者なんですよ 消費者が拒めば淘汰されていくんです
レジ袋を持参して 無駄なゴミを増やすな と叱れるのも消費者 簡易包装でよいものは その意を伝えられるのも消費者 そんな怪しげな安い肉買わないと言えるのも・・・
社会を、世界を良い方向に進めていけるような消費者目指しませんか?
。。。
ところで・・・ 全然キッシュの案内じゃないこの記事 どぅまとめれば良いのか・・・悩みながらダラダラと書いてしまいましたが 何か共感して頂けたでしょうか?買い手市場の物余りな現代 同じような事件がなくなることを願います
が
あれだけ騒がせた飲酒運転の減らない世間を見てると なにもかも意味の無いことに思えてきます
あなたはどうですか?